ノーカラーコートとは襟の付いていない丸いラインが特徴的なコートを意味します。上品なデザインなので綺麗めなコーディネートによく似合うといわれていますね。ただ、襟がなくすっきりとしたシルエットなので、どういった服を合わせて着たらいいのか迷ってしまうことも。
綺麗で可愛いノーカラーコートの特徴
ノーカラーコートのカラーとは英語でcollarと表記され、これはスーツやコート、シャツなどの折り返しがついた襟を意味します。ノーカラーとはつまり折り返しの襟がない。ということになりますね。ノーカラーという言い方はあまり海外ではしないので和製英語になるかもしれません。海外ではカラーレスと言ったほうがお店の人も理解してくれるかもしれませんね。
今回はこのノーカラーコートのオシャレな着こなしを海外スナップ画像から特集していきます。
ノーカラーコートの綺麗めコーディネート
鮮やかなピンクのノーカラーコートにはフェミニンなスカートがぴったり。ノーカラーコートは首元が寒いのでマフラーをするべきか迷いますが、タートルネックやハイネックなど襟の長いインナーを着るといいですよ。
ノーカラーコートは結婚式やお呼ばれコーデにぴったりのアウター。ワンピースやドレスに似合うデザインなので、女性らしい綺麗なファッションにしたい時はノーカラーコートがおすすめです。
チェック柄のノーカラーコートは明るい元気な女性らしさを演出してくれます。甘めのファッションが苦手ならスキニージーンズでカジュアルダウンするとよさそう。
オリビア・パレルモはオレンジのノーカラーコートにクラッシュ(ダメージ)デニムを合わせて大人の女性の綺麗めカジュアルに。
レモンイエローのノーカラーコートは春先におすすめのコート、明るくポップなデザインなので、インナーは白のシフォンブラウスをセレクト。ノーカラーコートの襟部分に合うように首元には大きなビジューネックレスをつけてゴージャスに。
可愛らしいピンクのノーカラーコートはフリース素材やシャギー素材なら可愛いカジュアルな印象に。中に着るインナーは水玉のニットをセレクト。長いゴールドのネックレスがマフラーの代わりになっていてとてもおしゃれ。ボトムスはピンクに良く似合う黒のスキニーパンツを背r稀有と。
サーモンピンクのノーカラーコートはとにかく上品でフェミニンなアウター。ボタンがないコートはフォーマルでエレガントなデザイン。ボトムスはしっかりとした黒のパンツ。バッグとハイヒールは薄いパステルピンクをセレクト。
ノーカラーコートを格好良く着こなす
女性らしく綺麗めなデザインのノーカラーコートですが、パンツルックで格好良く大人っぽい着こなしにもよく似合うと思いますグレージュのコートにインナーは白のケーブルニットをセレクトして、まずはカジュアルに。ボトムスはレザーパンツで辛口のスタイルに。
紺・ネイビーのノーカラーコートはクラシックな上品さとかっちりとしたフォーマルさがミックスされたデザイン。スカートと合わせてフェミニンにするのもいいですし、こんな風にデニムをロールアップして履きこなすのもおしゃれ。コートの色と同じネイビーのハイヒールが格好良く、20代や30代以降の大人の女性におすすめしたい着こなしですね。
白のノーカーラーコートは清楚な雰囲気のモード感が混ざった個性的なアイテム。インナーは濃いネイビーや黒。ボトムスもバッグも黒にしてモノトーンコーディネートにすると素敵ですね。
シングルボタンが印象的なこのコート。甘めのプリーツスカートではなく、タイトなミニスカートとロングブーツを合わせることで、女性らしくもモダンでクールな印象に。ネイビーのコートのグレーのブーツの色の合わせ方もすてきですね。
こちらはさきほど取り上げた紺のノーカラーコートに、マニッシュな編み上げショートブーツを合わせるという大人の女性のコーディネート。ハイヒールを履いているときとは、また一味違った格好良さがありますね。
トレンチコート風のノーカラーも、ラフな印象のあるデザイン。ノーカラーの襟元からインナーの白シャツを出してみせると、立体感のある着こなしに。コートについているベルトや紐はそのまま垂らして抜け感のある雰囲気に。
ボタンが大きくて黒いタイプのコートはブリティッシュっぽい雰囲気があり、クラシックでモードな装いにぴったり。インナーはタイトなスカートにして、靴はあえてマニッシュなレースアップシューズをセレクト。
いかがでしたか。ノーカラーコートはマフラーをどう巻くのか迷うこともありますが、せっかくの綺麗なデザインはやっぱりそのまま見せるほうがおしゃれ。首元が寒い場合はインナーの襟が長いものを選ぶか、外出時だけ軽くスカーフなどを巻くといいかもしれません。
※画像出典:ピンタレスト All images are from pinterest.com