ファー付きローファーのコーデ!【春夏秋冬の着こなしや履き方】

グッチを筆頭に流行中のファー付きローファー。2017から18年以降はこの踵部分に毛がついているスリッパ風の革靴、ローファーに注目。安いプチプラブランドGUなど日本でもショップに色々と並びだしています。

スリッポンみたいにするっと足を入れて履けるファー付きローファーは、革靴特有の靴ずれの心配もないし、なにより個性的で存在感のあるレザーシューズ。

海外ストリートスナップではメンズ・レディース両方でこのファー付きローファーを履きこなしているモデルさんたちを見かけます。

ファー付きだけどファーは後ろのかかと部分とサイドだけだから春夏に履いても大丈夫。もちろん秋冬ファッションに取り入れるのもおすすめ。

デニムの他にスカートやガウチョ、ワイドパンツに爽やかに合わせるのもいいし、秋冬はコートや厚みのある小物アイテムと一緒に履けちゃう便利な存在。

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ファー付きローファーがオシャレ

ファー付ローファーの履き方海外コーデphoto:closetfulofclothes
海外ファッションブロガーやモデルたちも履いているファー付きローファー!

インスタでも最近良く見かける個性的なこのシューズは、一度履くと病みつきに。

ちょっと最初は見た目に驚くかもしれないけど、これがけっこうおしゃれだし、しかもスリッパみたいに履きやすい。

グッチのファーローファーが有名だけど、日本で安いプチプラブランドやショップでも買えちゃいます。GUでもファー付きローファーがでてるし要チェック。

ファー付きローファーは、基本のスキニーデニムに合わせるのもいいし、トレンドのガウチョパンツやワイドパンツにも意外と合わせやすい!

デニムに合わせる

紺ログコートとデニムにファー付ローファーphoto:collagevintage
くるぶし近くまであるネイビーのロングコートにボトムスは絶妙な長さのクロップドデニム。

ここに個性的なファー付きローファーを合わせるトレンドコーデ。

こうして見ると、サイドの毛の部分はけっこう地面に近いかも?

レザーで足全体を覆わないので足元は以外と涼しそう。

白ボトムスにファー付ローファーコーディネートphoto:beigerenegade
ニュートラルでシックなコーディネートにも似合うファー付きローファー。ボトムスはシンプルな白パンツ。

トップスはライトベージュのニットでクールな着こなし。アウターにさらっとグレーのロングカーディガンを羽織れば、頑張ってない感じの垢抜けた雰囲気に。

ダメージジーンズとファー付ローファーphoto:candypopstyle
ボーイッシュ系とかハンサム系ファッションが好きな人にもおすすめのファー付きローファー。

ダメージジーンズに合わせることでよりマニッシュでクールな印象に。アウターのレザージャケットと組み合わせると辛口モードに。

sincerely julesのデニムとローファーコーディネートphoto:sincerely jules
人気ファッションブロガーのJulie Sarinana(ジュリー・サリナナ)もファー付きローファーでおしゃれな着こなしに。

ダメージジーンズのゆるさと革靴のかちっとした感じが対照的でかっこういい。毛がついてる靴って面白い七変化をしますね。

細身デニムに白シャツとローファーphoto:fashionlush
ファーローファーは横サイドから見える形にも注目。革靴に毛皮がふわふわと揺れる感じがとっても新鮮です。

白シャツにローファーを合わせる組み合わせは鉄板だけど、ファーがついてるだけで普通のローファーよりもかなり個性的。

ローファーに靴下やフィッシュネット(網タイツ)を履く

ローファーに靴下を履く海外コーデphoto:lisahahnbueck
ローファーに靴下を履くのも技ありな着こなし。さすがに夏場はキツイけど秋冬の肌寒い季節はファーローファーに靴下を履くなんていいかも

靴下の色は、足元に存在感を出したいときはカラフルな物を選ぶと吉。

モードな雰囲気にまとめたいなら、ブラックやグレーといった基本カラーがベター。

フィッシュネット・網タイツにローファーphoto:lookave
ローファーに靴下もおしゃれだし、最近はフィッシュネットタイツ(網タイツ)も流行りの気配。

靴下ほど暑いイメージはなく、タイツよりもちょっと大人っぽい存在、フィッシュネットタイツはいつもと違う装いにしたい日に使いたいアイテム。

デニムにフィッシュネットタイツを履く小技はお手本。

デニムに網タイツと靴はローファーphoto:aylinkoenig
網タイツはスカートやショートパンツ以外にも実はデニムの中に履くパターンもあり。

ロールアップしたデニムからフィッシュネットタイツがちらっと見えるのが格好いいし、ファー付きローファーとのバランスもいい。

フィッシュネットタイツは編み目の大きさによって雰囲気が変わるので、色々試すとよさそう。

スカート・ワンピースにファー付きローファー

黄色ワンピースにデニムジャケットとローファーphoto:candypopstyle
目を惹くような綺麗なイエローのワンピースに靴はファー付ローファーを合わせる個性的なスタイル。

黄色のワンピースはすごく可愛い印象のあるアイテムなので、可愛い靴を履けばそのままデートにいけるし、ローファーみたいなレザーシューズを履けばマニッシュな印象もあっておしゃれ。

ショートパンツにファーローファーを履く

青シャツとデニムショートパンツにローファーphoto:black-palms
ローファーって革だし春夏は暑苦しそうなイメージがあるし、ファー付ともなれば足元が蒸れそう?な気もしますが、いま流行りのファー付ローファーはかかと部分がないので、スリッパとかサンダルみたいな感覚で履けちゃいます。

デニムショートパンツにトップスはブルーシャツ、そしてここでスニーカーじゃなくローファーを選ぶのがおしゃれ!

色つきのファーローファーにも注目

赤茶色のファー付きローファーphoto:mappcraft
赤のファーローファーも個性的で素敵。なかなか履いている人もまだ少ないので、トレンド的にもマストアイテム。

バッグや小物との色を揃えるとさらに垢抜けた感じに。

赤ロングコートとボーダートップスにローファーphoto:refinery29
赤のコートにインナーも同じ赤のボーダートップス、ボトムスはゆるっとしたライトブルーのデニム。

靴はコートとインナーと同じレッドブラウンのファー付きローファーをセレクト。

デニムと白ローファーの海外コーデphoto:lovestylemindfulness
ファー付きローファーは黒以外に定番のブラウンもあるし、最近は白やピンクや赤などカラフルな色もでてきています。

白のローファーはブラックよりもカジュアルに履けるので、デニムにTシャツ一枚のゆるっとした服装にもよく似合う。

サイドラインデニムと黄色のファー付きローファーphoto:elleuk

これから流行るトレンドカラーの一つがシルバーやゴールドなどのメタリック素材やラメいりの靴。

金色に輝くゴールドのローファーって格好いい!ゴールドといっても黄色に鮮やかなグリッターが入るタイプなら履きやすい。

このイエロー系のファー付きローファーにトップスは長めのシャツ。アウターは短めのライダーズジャケットでバランスをとって。

ワイドパンツ・ガウチョに似合う靴、ローファー

白ワイドパンツにファー付ローファーphoto:vogue.com
裾が広がっている履き心地のいいガウチョパンツやワイドパンツにも合わせたいファー付ローファー。

ワイドパンツにスニーカーも飽きてくるころ。秋冬はブーツもいいけどローファーも捨てがたい。

スニーカーもいいけど、たまには違う靴にチャレンジしたい!って時にいいですよね

黒ワイドパンツにベージュロングコートとローファーphoto:modernlegacy
大人っぽくて格好いいスタイルにも似合うファーローファー。黒のワイドパンツにベージュのロングコートが良く似合う。

そこにアクセントとしてファー付の靴をセレクトするだけで、クールな中にも遊びがうまれますね。

綺麗めな服にも似合う

キャメルロングコートとブラウンローファーphoto:pardonmyobsession

キャメルのロングコートにブラウンのファー付ローファー。コートと靴を同系色の色で揃えることで垢抜けた着こなしに。

ローファーは黒より茶色の方が重たさやかちっと感がすこし和らぐので、女性らしさを出したいときにおすすめ。

トレンチコートとローファーの海外コーデphoto:candypopstyle
トレンチコートとローファーの組み合わせもかなり似合うコンビ。綺麗めなトレンチコートにファー付ローファーがふわっと足元を飾るので脱マンネリ!

ローファーの綺麗めなファッションphoto:thelovecatsinc

爽やかな青のストライプシャツにアウターは白のジャケットで涼しげに。ボトムスはクロップドデニムでこちらも軽やかな雰囲気。

そこに靴はファー付きローファーで存在感をだして。

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