【ダブルウェア】日本未発売だった新色の比較・色味【エスティローダー】

海外コスメブランドの中でも日本で特に人気で、口コミ評価も高いリキッドファンデーションと言えば、エスティーローダーのダブルウェア。新色4色(アイボリー/エクリュ/デザートベージュ/トーニー)が日本未発売からついに実店舗およびネット通販で販売開始しましたね。

汗や皮脂による化粧崩れしないファンデとしてアットコスメや口コミサイトでも大賞を受賞しています。特に夏場でも午後まで化粧直しする必要がなく、テカリにくいとも言われていますね。

カバー力も高いし、毛穴落ちしない、シミやニキビ後も隠せるし、お肌を綺麗に見せてくれるファンデーションというだけあって、有名なYoutuberさんも愛用しているし、雑誌でも常に取り上げられる人気っぷり。

スポンサーリンク

外資系ファンデの中でも特に人気

photo:estee lauder公式サイト

日本での人気はもちろんのこと、もちろん海外でも愛用者の多いエスティローダー。そこで気になるのが国内未発売の色味。本場海外ではカラーバリエーションが豊富なため、日本では手に入らない色は個人輸入で購入したり、海外旅行先の店舗や空港、免税店などで買う人が多いのが現実。

日本に新たに加わった新色

これまで日本未発売だった色が加わり、日本人の肌の色にも合うコスメが少し増えたダブルウェア。ブルベやイエベで肌のトーンが違うので、今までの色が合わないと悩んでいた人には朗報かもしれません。

新色は全部で4種類。新しく登場した4シェードは以下の通り。

*72番のアイボリーヌード(Ivory nude)

*16番のエクリュ(Ecru)

*12番のデザートベージュ(Desert beige)

*37番のトーニー(Tawny)

新色の色味比較(黄み・赤み)

photo:estee lauder公式サイト

新色4つのうち3色はピンクにもベージュにも寄らない真ん中のオークルになっています。ニュートラルな色味とも言えそうですが、人によって発色が違うので注意が必要。

標準色のサンドを勧められたものの、色が濃すぎるとか黄味が強くて合わなかった人はエクリュやデザートベージュをタッチアップしてもよさそう。

アイボリーヌードは一般的に色白さん向けかも。

photo:janetrouwemakeup.co.nz

腕につけたところで判るように、アイボリーヌードはけっこう明るめの色。デザートベージュは少し黄色みを足したような感じですが、そこまで強くはなさそう。

ダブルウェアの番号の意味と読み方

ちなみにエスティローダーのダブルウェアファンデーションにはそれぞれアルファベットと番号が記載されています。

海外のファンデーションの表示を見てみると、数字・アルファベット・数字という組み合わせが書いてあると思います。

最初の数字はその色味の中での明るさを示しています。1が一番色の明るい(濃くない)ということを表しているのですね。

最後の数字はトーンベースの中での色の強さ(濃さ)を意味します。

そして真ん中のCとかNとかWなんですが、これが大事で、

Cはピンク系カラー、Wがイエロー系、Nはどちらにも寄らないニュートラルなカラーということになります。

自分のベーストーンがブルベかイエベかニュートラルか、どのファンデの色が一番よく発色して綺麗に見せてくれるかわかっていれば、ダブルウェアにも当てはめて考えられますね。

新色の色味

photo:esteelauder.com

そして今回新発売となった4色ですが・・

*アイボリーヌードは1N1

*エクリュは1N2

*デザートベージュは2N2

*トーニーは3W1

ですから、N系のアイボリーとエクリュとデザートベージュは、オークルの分類ですが一応ニュートラルということに。トーニーはWですからイエロー系ですね。

ただ、色の呼び方や名称はブランドによっても、国によっても色味が変わってしまうことがあるので、参考程度にしておいて、あとはカウンターでタッチアップしてもらうのが一番かと。

遠方で店舗に買いにいけない、ネットで購入したい!という人は参考にしてみるといいかと思います。